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大学生の一人暮らしに暖房器具は何がおすすめ?費用のおさえ方も紹介!

大学生の一人暮らしには、生活費や部屋の環境に合わせた暖房器具を選ぶといいでしょう。

大学生で、初めて一人暮らしを始める人も多いのではないでしょうか?

私のおすすめは、一番初期費用が安く買えるものなら電気カーペット、電気代の月額が安いのは電気こたつ、寒がりさんにはエアコン、場所を取らないのは電気ストーブです。

エアコンだけあれば、他の暖房器具いらない?

できるだけ電気代の安い暖房器具はないかな?

ひとり暮らしを始めようとすると様々な不安や疑問があるのではないでしょうか。

大学生の一人暮らしとなると、自分のお財布と相談をしなくてはいけません。

暖房器具を購入しても、その後の月々電気代の引き落としが待っていますよね。

夏場より冬場の方が電気代が高いと聞いたことがあります。

電気代に振り回されないで、生活をしたくありませんか?

この記事では、大学生の一人暮らしのおすすめな暖房器具を種類別に紹介するのと、一人暮らしに揃えておきたい物をお伝えしていきます。ぜひ、ご覧ください!

大学生の一人暮らしに暖房器具は何がおすすめ?種類別に解説!

暖房器具と聞くと、「電気代が高い!」「実家にはあるけど、一人暮らしでは毛布羽織ってます。」といった人が多いのではないでしょうか?

私も基本は、毛布を羽織って過ごしていることが多いです。

毛布をかぶっての真冬はさすがに辛くありませんか?

冬場の電気代が心配です。

それぞれの暖房器具の、メリット・デメリットとおおよその電気代を一緒にみていきましょう!

電気代がかかる暖房器具6選

それぞれの暖房器具の「メリット、デメリット」と「1日1時間を7日間使用するときのおおよその月額」について確認していきます。

エアコン

メリット

・部屋の温度差をあまり感じない

・人感センサーやお掃除機能などのオプション機能が搭載されている

・壁と一体化するので、部屋を狭く感じさせない

デメリット

・本体価格が高い

・部屋が乾燥しやすい

・設置時に壁に穴を開ける必要があるときもあり

・室外機の置くスペースを確保しなくてはならない

1日1時間を7日間使用するときのおおよその月額…471.9円

電気ストーブ

メリット

・コンパクトで部屋の置き場所に困らない

・電気ストーブの周辺はすぐに暖かくなる

・燃料を入れずにコンセントをさすだけなので手間がかからない

デメリット

・部屋全体が温まるのに時間がかかる

・電源を切るとすぐに冷えてしまう

・暖房器具のメイン向きではない

・使いすぎると電気代が高い

1日1時間を7日間使用するときのおおよその月額…624円

電気ファンヒーター(セラミックファンヒーター)

メリット

・火傷や火災の心配がない

・電源を押すだけで簡単に使用できる

・人感センサーや消臭センサーなど搭載されているタイプもある

デメリット

・広い範囲を温めにくい

・温まるまで時間がかかる

1日1時間を7日間使用するときのおおよその月額…873.6円

電気こたつ

メリット

・電気代が安くおさえられる

・空気が汚れない

・部屋が乾燥しにくい

・手足の末端を温められる

・テーブルとしても使用できる

デメリット

・使用しない時期の置き場所に困る

・布団に埃が溜まる

・脱水症状を引き起こしてしまう可能性がある

・人の活動量が減る

1日1時間を7日間使用するときのおおよその月額…234円

電気カーペット

メリット

・価格が手頃で購入しやすい

・敷いた場所が温まる

・電気代が安い

・部屋が乾燥しにくい

・温度調節がしやすい

・大きさを選べる

デメリット

・温める範囲が決まっている

・部屋全体を温めることができない

・暖房器具のメイン向きではない

1日1時間を7日間使用するときのおおよその月額…382.2円

石油ファンヒーター

メリット

・すぐに温まる

・部屋の温度を調節しやすい

・電源1つで温まる

デメリット

・電気代の他に灯油代がかかる

・定期的に灯油の補充をしなくてはいけない

・定期的な換気が必要(部屋の中の酸素が不足して、一酸化炭素中毒になるため)

・空気が乾燥しやすい

・火傷の危険がある

1日1時間を7日間使用するときのおおよその月額…506円

6種類の中で電気代の安いのは、電気こたつですね。

一番高い電気代は、月額873.6円の電気ファンヒーターでした。

6種類は電気を使う暖房器具でしたが、次は電気を使わない暖房器具を紹介します。

電気代がかからない暖房器具2選

ガスファンヒーター

メリット

・部屋が乾燥しにくい

・埃が舞いにくい

・においが臭くない

・稼働時の音が小さい

・部屋全体が温められる

デメリット

・ガス管がないと使用できない

・ガス代が高い

石油ストーブ

メリット

・灯油代だけなのでコストをおさえられる

・停電や災害時でも使用可能

・すぐに温まる

・ストーブの上で調理ができる

デメリット

・こまめな換気が必要(部屋の中の酸素が不足して、一酸化炭素中毒になるため)

・部屋が乾燥する

・火傷や火災に注意

電気を使わず、ガスや灯油のみ使用する暖房器具でした。

灯油を使う暖房器具は、定期的な換気を心がけて使用してくださいね!

大学生の一人暮らしには、暖房器具でかかる電気代以前に、まずは住むところを決めなけれはなりません!

賃貸によっては、暖房器具が備わっているところもあります。

大学生生活を送るために、一人暮らしに必要な費用をできるだけ少なくしたいですよね。

口コミと合わせて費用についてお伝えしていきます。

大学生の一人暮らしにかかる費用を安く抑えるには?

大学生の一人暮らしでは、大学に寮が併設されていない場合、初めに部屋を借りないといけませんね!

大学生の一人暮らしの賃貸の平均価格と生活費についてみていきましょう。

賃貸

大学生の一人暮らしに一番重要なのは、借りる部屋探しなのではないでしょうか?

どの物件がいいのかわからないよ〜。

「駅が近い?」「大学が近い?」「スーパーが近い?」などの距離を考えたり、「トイレと風呂場は一緒?」「家具付き賃貸?」と室内のことを考えたりします。

私の友達が大学生の頃、一人暮らししていたので3人に話を聞いてみました。

Aさん:大学まで1時間30分の通学で賃貸は駅から徒歩20分(自転車だと15分)家具なし物件で家賃約5.4万円

Bさん:大学まで自転車20分の通学で最寄駅まで徒歩20分(自転車だと15分)家具なし物件で家賃約5.2万円

Cさん:大学まで1時間の通学で賃貸は駅から徒歩15分(自転車だと10分)家具付き物件で家賃約5.8万円

友達3人の家賃平均を出すと、約5.4万円になりました。

大学は東京都内にあり、3人とも都内から通学をしていましたよ!

東京都内で、駅まで約20分未満だと5.5万円前後の賃貸が多いみたいですね。

家具付き(テレビ、テレビ台、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫、テーブルなど)で家賃がお手頃な物件もあるので、色んなサイトで検索をしてみてください!

全国大学生協協同組合連合会が2021年におこなった「第56回学生生活実態調査の概要報告」によると、大学生の一人暮らしの家賃平均は、1ヵ月あたり53,920円です。

引用:第57回学生生活実態調査 概要報告 全国大学生活共同組合連合会(全国大学生協連)

生活費

一人暮らしをする際に、生活費についても把握しておく必要があります。

生活費って例えばどんなもの?

食費、住居費、光熱費(水道、ガス、電気)、通院費、美容室費、娯楽費、日用費、通信費、教材費、(サークル活動費)などがあります。

1ヶ月あたり、住居費が5.5万円だとしてそれぞれの費用にどのくらいお金をかけられますか?

実際に自分で計算をしておくと、ひとり暮らしをしてから焦らずに過ごすことができるかもしれません。

大学生で一人暮らしをしていた友人は、12万以下になるように生活をしていました。

アルバイトや仕送りがないと厳しいですが、節約するためにできるだけ自炊を行なっていたようです。

大学生が一人暮らしの部屋に用意しておくといいのも5選!

初めての一人暮らしで何を用意しておくといいのか不安だと思います。ここでは、大学生の一人暮らしで用意しておきたい物5選をお伝えします。

家電5選

冷蔵庫

食べ物、飲み物を冷やす時に欠かさず必要になってくる家電です。

自炊したご飯を保存しておける場所なので、どのくらいの量を入れて作り置きしておくかによって冷蔵庫の大きさを選ぶといいでしょう。

洗濯機

大学生は基本的に制服ではなく、私服なので、洗濯物が溜まってしまいます。

街中のコインランドリーを使用する人もいると思いますが、家の中に洗濯機があれば、雨の日でも簡単に洗濯ができますね!

まとめて洗濯をする人は、少し容量の大きめな洗濯機を購入すると、何度も洗濯する手間が省けます。

電子レンジ

忙しくてご飯が作れないという人におすすめな家電です。

冷凍商品を温めたり、作り置きしたおかずを温め直したりするのに便利ですね。

パンを焼く人ならば、オーブンレンジの機能がついているのものを選べば、場所を取らずに、様々な温め方に使用でき、価格も手に入れやすいものが多いです。

炊飯器

レトルト食品を、ご飯の上に乗せて食べるという人にはおすすめです。

一気に炊いて、数日に分けて食べるという人には、3合以上炊ける炊飯器がいいでしょう。

シフォンケーキも簡単に炊飯器で焼けるので、少し贅沢な気分を味わえますね!

冷暖房器具

一般的な賃貸には、エアコンがついていますが、電気代が心配という人もいるのではないでしょうか?

購入時の金額や月々の支払いを考えるとなかなか手がつけられないと思う人も多いと思います。

しかし、体調を崩してしまっては、学生生活にもアルバイトにも支障が出てしまうのではないでしょうか。

夏には扇風機を、冬にはこたつなどを用意できるといいかもしれません。

インテリア5選

寝具

寝るときに、なにも敷かずに寝ると次の日は体のあちこちが痛くなります。

季節に合わせた、寝具一式を揃えるといいでしょう。

1万円以下で揃えられるお店もあるので、ぜひ足を運んでみてください!

カーテン

外から家の中を見られないためにとても必要なインテリアです。

カーテンには、光を遮るでけではなく、日差しや寒さも軽減できます。

窓の長さに合ったカーテンを購入しましょう。

テーブル

大学の課題や、ご飯を食べる時に必要なインテリアです。

こたつの机を、テーブル代わりにして物を減らすということもできるので、家電を買うときに一緒に考えてみてください。

収納

洋服たんす、ハンガーラック、カラーボックスなどの収納家具も整理整頓をするには必須家具です。

部屋のどの位置に置こうか考えらながら購入するといいかもしれませんね。

床材

フローリングの部屋の場合、冬はとても寒いのでジョイントマットやタイルカーペットを床に敷き詰めておくといいでしょう。

粘着性のマットもあるので、フローリングに貼っていいものなのか事前に確認を取るか、粘着性のないマットを選ぶと安心ですね。

日用品5選

炊事用具一式

大学生の一人暮らしには欠かすことのできない炊事用具です。

具体的には、まな板、包丁、フライパン、鍋、やかん、フライ返し、おたまなどがあります。

フライパン、鍋、やかんは、ガスコンロ対応なのかIH対応なのかを購入の際に、確認しておくといいでしょう。

食器

皿、コップ、箸、スプーン、フォークなどの食器類の準備も忘れないようにしましょう。

100円均一でも、おしゃれな食器を揃えることができるのでおすすめです!

洗面・風呂・トイレ用品

歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、リンス、ボディーソープ、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどは、ひとり暮らしの初日から使用します。

必ず購入してから、ひとり暮らしをする家に向かいましょう。

掃除・洗濯用品

洗剤、スポンジ、ブラシ、物干し竿、ハンガー、洗濯バサミ、ゴミ袋などの掃除用品や洗濯用品も必ず揃えるようにしましょう。

ゴミ袋は、住む自治体によって指定袋があるので、役所や公式サイトで確認ができます。

台所用品

サランラップ、アルミホイル、タッパー、塩、こしょう、砂糖、醤油などの台所用品も揃えましょう。

私は作り置きや、残り物を保存するのにタッパーはかなり役に立ちました。

私が考える、家電、インテリア、日用品それぞれの準備して置くといい5選を紹介してきました。

ひとり暮らしをする環境によっては、記載されていない用品が必要になることもあるので、参考程度にみてください!

まとめ

  • 暖房器具にはそれぞれ、メリット・デメリットがある
  • 予算や部屋の環境に合わせて暖房器具の購入を考える
  • 東京都内で、駅まで約20分未満だと5.5万円前後の賃貸が多い
  • 家賃と合わせてどのくらいの金額を毎月払えるかを計算しておく
  • 賃貸に家電があるかの確認をする
  • 必要な物を確認して準備してから引っ越す

大学生の一人暮らしで暖房器具のおすすめ、賃貸・生活費を安く抑えるために考えることや生活に必要なもの5選を紹介してきました。

大学生の一人暮らしで暖房器具を購入するなら、生活費や部屋の環境を考えて購入することをおすすめします。

一度きりの大学生生活ですので、時間もお金も賢く使っていきましょう!

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お子さんがいる方は、大きくなると部活や習い事で家族旅行が難しくなることも。

旅行や帰省を検討されている方はぜひチェックしてみてくださいね。