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50代女性は資格で定年のない仕事に就こう!おすすめの資格7選

今からじゃ資格を取って職に就くのは遅いんじゃないかしら?とお考えのあなた!

50代女性で新しく資格を取って定年のない仕事に就く方はたくさんいますよ。

やりたいなと思ったときが1番の始めどきですよ♪

こちらではそんな新しいことに挑戦したいあなたのために、50代女性におすすめの資格を伝えます。

すぐに定年のないおすすめの資格を知りたい方はこちらからご確認ください!

これを知れば、あなたに合った資格や仕事がきっと見つかると思うのでぜひチェックしてくださいね。

さらに資格なしで早く働きたいという方のために、50代女性でも資格なしで働ける仕事を伝えます。

私は大学卒業後に資格を取ろうと必死に調べたことがあります。

ネットでとある医療系資格を見つけてその資格を取った経緯があるので、あなたにも良い資格が見つかればいいなと思っています♪

新しい資格や仕事で新たな人生を歩んでいきましょう。

50代女性の資格で定年のない仕事がある理由3つ

人生経験豊富な方がほしいから

即戦力までとはいかなくても、マナーを求めている会社は多いですよね。

50代女性なら大人としてのマナーが身についている方は多いでしょう。

そのようなマナーが身についている50代女性と一緒に定年のない仕事をしていきたいという方は多いですよ。

特にサービス業での話になりますが、お店などで対応してもらった人が落ち着きのある大人の方で安心した経験は誰でもありますよね。

細やかな気配りができる大人の女性なら、マニュアル以上の働きができるだろうという期待があるようです。

あなたの今までの経歴も採用担当者の方は見ているはずなので、その経歴を新しい仕事でどう活かせるかを考えられるといいですね。

シフトに多く入ることができるから

50代女性はシフトの融通が効くとされ、採用面で有利になることがあります。

なぜかというと20〜40代は子育て中で、子供が風邪をひいた時に急遽お休みしなければならないことがあるからです。

そして50代より上の世代になると病気にかかったり体力が低下したりといった理由でシフトにあまり入れなくなる可能性があります。

50代女性は体力もまだまだ十分にあり子育ても落ち着いている方が多いので重宝されますよ。

資格を取り、定年のない仕事に就くなら今のうちかもしれません。

責任感の強い人が多いから

50代女性は若い方と比べて遅刻や欠勤をする方が少なく、勤務態度が真面目な方が多いと思います。

遅刻や欠勤はしてはいけないものではありませんが、何度も繰り返して良いものではありません。

若い方は次の仕事を見つければいいやと投げやりになる方もいるようですが、50代のあなたはしっかりと最後まで取り組むという姿勢を見せていきましょう。

50代女性の資格でおすすめは介護!他にも色々ある

こちらでは、50代女性が多くとっている定年のない仕事でおすすめの資格の紹介をします。

50代女性のあなた向けということで、取得に多くの金額がかかり、2,3年ほど通う専門学校卒業が受験資格に必須であるものは除いてあります。

私は以前、大学を卒業した方向けの専門学校に通っていましたがボリュームゾーンは20〜40代まででした。

こちらで紹介するのは通っても専門学校ではなく1ヶ月から6ヶ月程度のスクールのものばかりです。

6ヶ月程度のスクールなら50代女性も増えてきますよ。

学歴も高校卒業相当があれば良いものを選びました。

介護職員初心者研修

受験条件スクールに通いカリキュラムを修了すること
試験方法筆記試験のみ 選択式と記述式両方あるが、スクールにより異なる
試験日スクールにより異なる
合格率約9割
合格基準7割以上
メリット未経験から始めて、長く続けると介護福祉士の国家資格を取ることができる。
デメリット力仕事なので、身体を壊してしまうとその後のキャリア形成に響いてしまう。

介護職員初心者研修とは旧ホームヘルパー2級の資格です。

介護を始める方向けの資格で、この資格をとると時給が上がったり採用に対して有利になったりします。

介護関連の仕事は50代女性の採用もかなり多くなっていますよ。

60代以降の先輩も多いので、定年のない仕事で馴染みやすく、学びやすい環境だといえるでしょう。

介護を学ぶことによって将来の家族の介護にも活かせてくるので、そういった意味でも一石二鳥ですね。

しかし、プロでも自分1人で抱えこむのはいけませんよ。

介護のプロだからこそ家族にもしものことがあったら施設を上手く頼っていきましょう。

介護にも様々な資格があり、

介護職員初心者研修

介護福祉士実務者研修

介護福祉士(実務経験3年以上、日数540日以上と実務者研修の資格を得ること)

と長く勤務し続けることで着実にキャリアアップし、最終的には国家資格まで取ることができるのです。

未経験から始めて働きながら国家資格まで得られるのは魅力的ですね。

職場によっては働きながら介護福祉士の資格を得られるよう協力してくれるところもありますよ。

医療事務技能認定試験

受験条件誰でも受験可
試験方法筆記試験のみ 学科試験と実技試験があるがどちらも選択式の問題
試験日毎月
合格率85%
合格基準8割以上
メリット全国の色々な病院やクリニックで働くことができるので、旦那が転勤族という人も働きやすい。
デメリット月に一度行うレセプトという作業で残業時間が長くなることがある。定期的に診療報酬の改定があるので学び直しが必要になる。

医療事務の仕事は、医療機関の受付や会計をし、医療費の計算等を行う職業です。

それだけではなく、裏方で保険点数の計算をしたり、クラークというドクターやナースから指示を受けて事務の仕事をしたりすることもあります。

患者さんが病院に入って初めて接する職員が医療事務の方になるため、医療事務のスキルだけでなく接客のイロハも身につけなければなりません。

病院ということもあり患者さんには色々な方がいらっしゃるのでその患者さんの状態に合った接遇も学んでいけると良いでしょう。

医療事務にも様々な資格があり、

医療事務技能認定試験

診療報酬請求事務能力認定試験

診療情報管理士(実務経験必要)


とキャリアアップしていくことも可能ですよ。

私の母も医療事務をしているのですが、55歳の時に2つ転職の内定をもらってきて驚いたことがあります。

母は経験者だったのですが、50代女性でも転職ができる環境なのですね!

調剤事務管理士

受験条件誰でも受験可
試験方法筆記試験のみ 学科試験と実技試験があるがどちらも選択式の問題
試験日毎月
合格率約60%
合格基準8割以上
メリット医療事務と比較すると学ぶ範囲が狭く、深く追求できる。
デメリット付近の病院が終わるまで薬局は閉められないので残業が多くなる傾向がある。

こちらは医療事務とは異なり、薬局での事務方になります。

受付や会計、処方箋等の入力を行う仕事で、薬のことを専門に扱うので薬の名前も覚えないといけませんよ。

薬の名前はかなりカタカナが多く、私は覚えるのが苦手でしたが薬を専門に扱っていれば比較的早く覚えられると思います。

病院で作成した処方箋をチェックして、大事な薬の入力を行う仕事なので、細かなことをチェックするのが得意な人におすすめです。

医薬品登録販売者

受験条件誰でも受験可
試験方法筆記試験のみ 選択式 都道府県によって試験内容が異なる
試験日年1回だが他県で受験の併願ができる
合格率約50% 都道府県によって大きく異なる
合格基準原則7割以上
メリット医薬品のことが学べるので普段の生活にも活かせる。
デメリットシフト制のところが多く、職場の人員によっては長時間の労働になってしまう場合がある。医薬品販売だけでなく、品出し業務やレジ業務等の接客もあるので向き不向きがある。

一般用医薬品のうち、第2種医薬品と第3種医薬品の販売ができるようになる資格です。

以前はドラッグストアや薬局に勤めている人でなければ受験資格はなかったのですが、現在は誰でも受験できますよ。

この資格を取るとドラッグストアやスーパーの医薬品売り場で活躍することができますよ。

現在薬剤師が不足していることもあり、登録販売者の需要は増しています。

この資格を取ると時給が資格なしの人より100〜200円アップすることもあるようです。

シニア世代の先輩方も多く、50代女性のあなたも定年のない仕事ができるはずです。

調理師

受験条件2年以上の調理業務の経験がある
試験方法筆記試験のみ 選択式
試験日年1回 都道府県により回数が異なる
合格率約60%
合格基準6割以上
メリット就職先がレストランから病院と多岐に渡る。
デメリット食材や鍋等のキッチンツールが重たいので体力のいる仕事である。

2年以上の調理業務経験があるという方限定になってしまいますが、調理師も50代女性におすすめの資格です。

勤務場所はレストラン、病院、福祉施設や給食施設と色々なところがあります。

この資格を持っていると、自分の店を持つ時に必要な食品衛生責任者の資格が、講習を受けたり試験を受けなくても申請するだけで取得することができますよ。

自分の作った料理を食べてもらい、それが美味しい!と返ってくるやりがいのある職だと思います。

宅地建物取引士

受験条件誰でも受験可
試験方法筆記試験のみ 選択式
試験日毎年1回、10月の第3日曜日。10月の受験可能人数を上回る申込があった場合、一部は12月となる。
合格率15%程度
合格基準毎年異なる
メリット独占業務である。
デメリット合格率が15%程度と難しい。

不動産の売買をする時や賃貸の物件の契約をする時に、そのお宅についてお客様に重要な説明ができるようになる資格です。

重要事項説明は宅地建物取引士の資格を持っている人でないとできません。

設置義務もあり、従業員5名につき1名以上この資格を持った方がいないといけません。

不動産業界や建築業界の就職にとても有利になる資格です。

就職だけではなく、不動産業の開業をする方もいらっしゃるみたいなので、定年のない仕事に就きたい方には良いかもしれませんね。

50代女性のあなたなら、お客様の家族構成、要望、状況等を聞き出し、その方に合うアドバイスができるのではないでしょうか。

普通自動車二種免許

受験条件第一種運転免許を受けて、運転経歴が3年以上経過している
片眼で0.5以上、両眼で0.8以上。深視力検査で誤差が平均2cm以下である
赤・青・黄色の3色が識別できる
一般的な日本語の読み書きができ、その内容を理解できる
自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がないこと
10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえる
試験方法教習所で受ける方法と免許試験場で一発試験を受ける方法
試験日随時
合格率一発試験の場合10%以下
合格基準筆記9割、教習所での試験と路上試験の合格
メリット自由度が高い。
デメリット歩合制だと収入が不安定。交通事故のリスクがある。

普通自動車一種免許を取得している人は多いと思いますが、普通自動車二種免許があればタクシードライバーや運転代行の仕事をすることが可能です。

以前は男性の仕事というイメージでしたが、未経験だった女性ドライバーも増えてきています。

50代女性のあなたにも大きなチャンスのある仕事ですね。

歩合制を採用しているところもあるので、イベント情報や人の流れをいち早く察知でき、集客ができる人にうってつけでしょう。

50代女性で資格なしでも再就職したい人へ

ここまで資格を取って就職したい!という話をしてきました。

しかしこれを読んでいる方の中には、できれば資格なしですぐに働きたいと思ってる方もいますよね。

そこでこちらでは資格がなくても50代女性の求人が多い仕事を紹介します。

そして後半では再就職の面接をするにあたって事前に気をつけることを伝えていきます。

資格なしでもできる50代におすすめの定年のない仕事


【マンションの管理人】
マンションの管理人は、マンションの設備の点検や掃除、管理会社にマンションの状況の報告等をする仕事です。

勤務場所は、同じマンションに通う、住み込みで働く、いくつかのマンションの管理を兼任するといったパターンがあります。

私の実家はマンションなのですが、管理人さんが女性で、花をいけたり自作の刺繍作品を飾ったりしてくれていました。

こういった気配りがあると、マンション全体の華やかさが上がりますよね。

ちなみにマンション管理士という資格もありますが合格率8%と難関の試験なため、時間に余裕のない方にはおすすめできません。

メリット年上のシニア層の職員も多いので、長く働くことができる。住民とコミュニケーションがとれる。
デメリット住民同士のトラブルに巻き込まれたり、マナーを指摘しなければいけないのがやっかい。住み込みの場合はサービス残業になりがち。

【家事代行サービス】

家政婦やお手伝いさん、ハウスキーパーなどとも呼ばれているこの仕事。

共働き世帯や高齢の一人暮らしが増えている昨今、家事代行サービスの需要は右肩上がりです。

仕事の内容としては、掃除、料理、片付け、洗濯、買い物代行等の家事を引き受けることです。

今まで家庭で家事を担ってきた50代女性にはうってつけの仕事ではないでしょうか。

基本的にはその家庭にあるものを使って料理や掃除を行っていくことが多いので、特別なスキルはいりません。

依頼者の要望に沿って仕事をしていくので、細やかなところにまで気を配れる人におすすめですね。

メリット様々なお宅で仕事ができるので飽きない。シフトの自由度が高い。
デメリット依頼者の自宅で行うため、トラブルに巻き込まれることがある。

【在宅勤務】
足腰が悪い方や、在宅での介護の関係で外ではなかなか働けないという方は多いと思います。

そういった状況下パソコンが得意な方は、自宅でパソコンを使った仕事をするのも選択肢に入れると良いですよ。

1回身につけたスキルはその後もずっと生きていきますよ。

事務、データ入力、カスタマーサービス等のお仕事があります。

求人サイトで「在宅ワーク」と検索すれば、思ってるより多くの仕事が見つかりますし、クラウドソーシングのサイトにも募集はたくさんありますよ。

メリット比較的自由な働き方ができ、通勤時間がかからない。
デメリット リモートでの作業なので、わからないところがあった時に直接聞けず、メールやzoom等でのやり取りになってしまう。

どんな働き方をすべきかはライフプランを考えてから

どのような働き方をするべきなのかを50代女性はよく考える必要があります。

なぜなら旦那さんの定年が近づいているため、お金のことをよく考える必要があるからです。

例えば、貯金があまりなく、年金の受給額が多く望めない場合にはそれだけ定年のない仕事で長く働く必要があります。

逆にある程度の見通しが立っている場合にはお金を気にせずやりがい重視でゆるゆると働いていけるでしょう。

つまり現在の資産や将来の年金の受給額で仕事の雇用形態や必要な月収、何年働けばいいのかは変わってきます。

一度毎月の支出、将来もらえる年金額、現在の資産を洗い出してみて家族全員でライフプランを立てていきましょう。

面接を受ける前に気をつけなければいけないこと4点

読んでいる方の中には長いこと働いていなかったり、面接を受ける機会がなかったという方もいらっしゃいますよね。

そんなあなたのために、面接を受けるにあたって事前に気をつけることを4点まとめました。

面接前に気をつけること4点

【服装】

黒に近い色のスーツで行くのが無難。スカートorパンツどちらでもOK。

【髪型】

髪が長い場合はひとつにまとめること。髪の毛の白髪染めをしている方は、面接の前に根元を染め直すと良い。

【カバン】

A4サイズの資料が入るカバンでいくこと。メモを取るので、ノートとペン、資料を入れるファイルを持参すること。

【挨拶や志望動機などの確認】

志望動機を考えておく。定年のない仕事に就いて長く働きたいという意志を伝えよう。挨拶は相手の正面に立って行うこと。

この4点の中で50代女性が特に気をつけなければいけないのが【服装】についてです。

昔のスーツを着ていくという方は、今の体型にしっかりあうか試着をした上で、防虫剤の匂いが消えるように部屋のよく風が通るところで陰干ししておきましょう。

カビやほつれ、虫食いがないかもチェックしてくださいね。

私は防虫剤の匂いがしたままスーツを着たことがあり、少し気分が悪くなったことがあります…。

そうならないようにあなたは気をつけてくださいね。

年下の上司に対しての接し方は「普通」にしよう

50代女性が再就職するにあたっての課題は、上司が年下になる可能性があるということです。

そういう時って敬語で話したらいいのかどうかも分からなくなりますよね。

定年のない仕事に就くのですから避けられない課題と言えるでしょう。

年下とはいえ上司なのですから、年上の上司と同じように接すれば問題ないかと思いますよ。

あとは、その就職先の文化に沿っていければいいですね。

この問題については、年下の上司側も悩んでいるパターンが結構ありますよ。

お互い譲歩して上手くやっていき、尊敬しあえる関係でいられると良いですね♪

まとめ

  • 50代女性が取れる資格はたくさんあり、誰でも取得できる資格もある。定年を迎えても引き続き仕事ができる
  • それぞれの資格や仕事にはメリットデメリットがある。あなたの適正やどのような働き方をしたいか考えてみて
  • 面接では50代女性でも事前準備をしっかりしてから臨もう。特に服装を確認してみよう

50代になっても新しいことに挑戦できるあなたは素敵です!

そんなあなたの資格習得や仕事探しが上手くいくよう応援しています♪

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tomato

0歳の息子と猫ちゃんにメロメロの30代専業主婦です。 結婚前は眼科で働いていました。 好きなものはテレビゲーム、ショッピング、甘いものを食べることです。 食べた分だけ動かなきゃ…ということでそろそろダイエットも考えております。