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10分でできる自主学習ネタ小6向け!!理科や社会など教科別に紹介♪簡単にすぐできるネタまとめ

小6になると宿題や塾、課外活動などでとても忙しくなりますね。

そんな忙しい中、自主学習は10分くらいで終わらせたいものです。

ここでは、簡単にすぐできる小6向けの自主学習ネタを教科別にご紹介します。

自主学習をすばやく終わらせていきましょう。

この記事のポイント

・自主学習小6社会のネタは歴史がおすすめー各時代のネタをご紹介。

・自主学習小6理科の実験ネター子どもの「なぜ?」を大切にする実験をご紹介。

・自主学習小6国語のネタは、やっぱり漢字が簡単ー主体的な漢字練習のネタをご紹介。

・自主学習小6算数は、やっぱり計算が簡単ーノート作りの技術も身に付け計算力アップ!

10分でできる自主学習小6社会のネタ!歴史がおすすめ

10分でできる社会の自主学習は歴史がおすすめです。

中学生に進学した時の歴史の授業を視野に入れてみてください。

小6のうちに歴史の流れをしっかりつかんでおき歴史学習の素地を作ることは重要だと思いませんか?

ここでは、時代ごとの特徴を大まかにつかめるように、各時代のネタを用意しました。

ご参考になさってください。

歴史各時代ネタ

・縄文時代とはいつか?遺跡はどんな所にあるか?

・縄文時代の人々のくらし。何を食べていたのか?どんな家に住んでいたのかなどをイラストにする。

・教科書や図鑑にある「縄文土器」の写真をスケッチして、特徴などを説明する。

・弥生時代とはいつか?遺跡はどんな所にあるか?を説明する。

・「弥生土器」の写真をスケッチして、「縄文土器」と比べて違うところを説明する。

・弥生時代に、米作りのために作られた道具を調べて今のものと比べてみる。

・弥生時代と現代の食生活の似ているところ、違うところを見つけてまとめる。

・聖徳太子の国づくりの特徴をまとめる。

・平安時代の人々のくらしについて絵を描いたり、面白いと思ったことを書く。

・平安時代の貴族の服装や食べ物、行事を紹介する。

・百人一首から好きな和歌を選び、書き写し、意味やイラストを添える。

・源平の「壇ノ浦の戦」について調べ、源氏がどのように平氏に打ち勝ったかを書く。

・鎌倉時代の北条政子は、どのような人物だったか?調べて分かったことをまとめる。

・織田信長は、いつ、どのように、だれに殺されたのか?調べて分かったことをまとめる。

・豊臣秀吉は、どこにどのような城を建てたのだろう?調べて分かったことをまとめる。

・江戸時代の15代将軍の名前と年数を表にする。

・江戸時代の身分制度を表にして、イラストをつける。

・明治維新で変わった人々の生活を説明する。

・日清・日露戦争とはどういうものか、いつ、どのように起こったかなどを表にする。

・第一次世界大戦で、日本はどこの国と戦ったか、勝ったか、負けたかなど調べた事をまとめる。

・第一次世界大戦後の日本帝国憲法についてまとめる。

・第一次世界大戦後の「高度経済成長」とは何かを説明する。

10分でできる自主学習小6理科のネタ!実験が面白い

理科では、色々な事象に対して「なぜ、そうなるの?」という疑問をもつ心が大切です。

そんな心を大きく育てるためにも、時にはお家で簡単にできるお面白い実験を自主学習のネタにするといいですね。

実験をする時は、どんな結果になるのか、はじめに予想を立ててください。

そして、なぜそのような結果になったのかを自分で考えてノートに書いておくと深い学びができます。

簡単にできる実験をご紹介しますね。

1.サケの切り身で、塩の役目を考える

めあて:生の切り身のサケに塩をつけた時とつけない時では、どのようにちがうか実験する。

用意するもの

・できるだけ同じ大きさのサケー2枚

・塩ー適量

実験のやり方

1.2枚のうち、1枚のサケにたっぷりの塩をまんべんなく数回すりこむ。

2.2枚のサケを外に出しておく。(虫がこないようにレジ袋に入れる)

3.1週間後に、それぞれのサケの状態を観察する。

4.色、におい、形状などの違いをノートにまとめる。

ポイント

実験結果では、塩なしのサケは、日にちがたつとぬめりや異臭、色の変化が観られ、くさります。

しかし、塩ありのサケは、くさらず、水分が表面に浮かんできます。

この実験で、塩分は、サケの水分を吸収し外に出す働きがあったことが理解できます。

塩ありのサケは、微生物のエサである水分が少なくなるのでくさりにくくなるという事まで理解できるといいですね。

2.石けんを加熱し電子レンジの仕組みを理解する。

めあて:石けんを電子レンジで加熱してふくらまして観察する。

★用意するもの

・石けん(小さく切る)

・耐熱皿(石けんがふくらむので、大きめのもの)

・電子レンジ

・カッターナイフ

実験のやり方

1.石けんをカッターナイフで小さくきる(または、使用済みの小さい石けんでもよい)。

2.石けんの一片を耐熱皿のまん中におく。

3.電子レンジを10秒、15秒、20秒ずつ加熱し、石けんの様子の変化を絵で描いたり言葉で説明する。

  ※加熱しすぎると焦げるので気を付ける。

4.元の石けんと実験結果の石けんとのちがいの様子を記録する。

ポイント

実験結果では、電子レンジで加熱した石けんがムクムクとふくらんできます。

石けんの中の水分が電子レンジのマイクロ波で振動を起こし、水分どうしがぶつかり熱が生まれるためです。

熱が生まれると、石けんの中の空気が膨張するため、石けんが破裂するように膨らみます。

次の自主学習では、電子レンジでものをあたためると、なぜ温かくなるのかを考えてみましょう。

教科書や科学事典などで調べて電子レンジの仕組みを考え、まとめると実験の応用となります。

ちなみに、家で簡単にできる実験を集めた科学事典もあるので活用してみてください。

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この本では、35の簡単な実験が紹介されています。

東京理科大学の大学生による実演をYouTubeでみることができるのでわかりやすいです。

また、100円ショップなどで手に入るものや家にあるもので実験できるそうなので自主学習に最適ですね。

10分でできる自主学習小6国語のネタ!漢字が簡単

国語の自主学習では、漢字の練習が一番手っ取り早く簡単ですね。

しかし、何度も漢字を書いて覚えるのは、退屈になりがちです。

自主学習では、文字を繰り返して覚えるだけでなく、漢字辞典や国語辞典を使って主体的に漢字の練習をしてみましょう。

1.漢字ドリルを使った自主学習

めあて:宿題の漢字ドリルをやった後、まちがった漢字を徹底的に覚えよう。

やり方:

1.練習問題の答えをノートに書いていく。

2.まちがえた字や分からなかった字、難しい字などを数回練習する。

3.まちがえやすいところや注意点を書き加えるとさらによく覚えられる。

4.「用例」や「熟語」の部分を漢字ドリルや辞書で調べて書き写す。

5.「熟語」を使った短い文を自分で考えて書く。

  (言葉の力や文章を作る力がつきますね。)

漢字の反復練習も大切ですが、できるだけ、自分の頭で考えて漢字を覚えた方が記憶に残ります。

2.漢字しりとりゲーム

めあて:漢字しりとりで、語彙をふやそう

やり方

1.学校で習った漢字を1つ選び熟語を作ります。

2.その熟語の最後の漢字を使って新しい熟語を作ります。

3.1と2をくりかえし、できなくなるまで作ります。

例えば、割算→算数→数字、敬語→語学→学習など。

たくさんしりとりを作ってみてくださいね。

他に、同じ部首がつく漢字を集める、異口同音を集める、形が似た漢字を集めるなども主体的に勉強できます。

10分でできる自主学習小6算数のネタ!計算が定番

10分でできる小6算数の自主学習ネタは、何といっても計算問題が簡単です。

算数の基礎となる計算力を自主学習で固めていきましょう。

ところで、お子さんの計算ノートは見やすく、わかりやすく書けていますか?

計算は、スピードも大切ですが、計算する過程がノートに整然と書かれていることも大切です。

見た目がきれいに書かれていると、計算ミスが少なくなり、自分の間違いも見つけやすくなります。

ですから、「計算力=ノート作りの技術」といっても過言ではありません。

お子さんが計算ノートの技術を身に付けられるよう、以下のポイントを確認してあげてくださいね。

1.基礎情報をしっかり書く:以下の項目をいつも入れるようにすると見返しが楽です。  

  ・練習した日付と時間

  ・使用した教材の名前とページ数:「教科書〇〇ページ」「計算ドリル〇〇ページ」「〇月〇日のテスト復習」など

  ・計算問題のタイトル、章の題名:「分数のかけ算」など

  ・問題番号

2.計算問題、計算式、回答を見やすく、わかりやすく書く:以下の点に気を付けてください。

  ・文字の大きさはそろっていますか?

  ・数字をスピーディーに、かつ、ていねいに書いていますか?

  ・数字の縦横がそろっていますか?

   特にひっ算は、縦の位がきれいにそろっていないと計算ミスをしやすいです。

  ・できるだけ、「=」を縦にそろえましょう。

   そうすると、真上の数字と比べやすくなり、計算ミスが減りますよ。

  ・余白を多めにとっていますか?

   ノートはけちらずに、「きれいさ」を優先しましょう。

おすすめ:ノートに縦の線を引いて、右側を空欄にしておきましょう。

その空欄に、計算まちがいをした時のやり直しや、なぜ間違えたのかの理由を書くと後で復習しやすいですよ。

3.計算ノート作りには時間がかかることを知っておく。

初めは、ひっ算の計算式がノートにうまくおさまらなかったり数字の縦横がそろわなかったりするかもしれません。

しかし、きれいに書く練習を続けているうちにだんだんうまくなっていきます。

うまくできない、めんどうくさいなどであきらめないでくださいね。

中学生に入る前に、計算ノートの技術を身に付けて計算力を固めておきましょう!

まとめ

ポイント

・小6社会の自主学習では歴史ネタで大まかな流れをつかんでおこうー各時代の特徴をつかむ

・小6理科の自主学習の理科では、簡単な実験ネタで子どもの「なぜ?」と思う心を育てよう

・小6国語の自主学習は漢字ネタが簡単ー自分の頭で考えながらの練習で漢字力をアップ!

・小6算数の自主学習は計算ネタが簡単ーついでにノート作りの技術も習得しよう!

自主学習でネタ切れになると、考えているだけで時間が経ってしまいます。

迷ったときは、社会は歴史、理科は実験、国語は漢字、算数は計算などの「自分のやることルール」を作っておくと楽ですね。

自主学習は、できるだけシンプルに勉強できるもので楽しく続けられるといいですね。

10分程度でササっと仕上げ、子どももお母さんもハッピーな放課後ライフを過ごしてください!