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菓子パンは体に悪い成分が入っている?体に悪い菓子パンランキングと添加物が少ないパンメーカー紹介

菓子パンは、おいしくてすぐに食べられ便利ですよね。

でも、実は、菓子パンには体に悪い成分が入っていることが多いのです。

スーパーやコンビニなどのほとんどの菓子パンには食品添加物や保存料などが含まれています。

町のパン屋さんでも、保存料や添加物が入っていることがあるって知っていましたか?

取りすぎると健康に影響することもあるので、菓子パンの成分を少しでも知っておくことは大切です。

この記事で、菓子パンの体に悪い影響を与える代表的な添加物について知識をつけておきましょう。

気になる人は、食事としてでなくおやつとして食べる、週末に食べるお楽しみとするなどルールを決めてもいいかもしれませんね。

この記事であつかうことは・・・

・菓子パンに入っている体に悪い成分は主に添加物!健康に影響することもあるので注意!

・菓子パンは、たまに食べるぐらいなら気にせず食べても大丈夫。パンメーカーは国の安全基準を守っている。

・でも、ふだんから加工食品をよく食べる人や、外食が多い人は要注意。

・体に悪い菓子パンランキングが実名入りでわかる週刊誌は「週刊新潮」2018年6月14日号。

・無添加のお取り寄せパン屋さんもあるので利用しよう。

菓子パンは体に悪い成分が入っている?健康に影響する?

残念ながら、コンビニなどで売られている菓子パンのほとんどに体に悪い成分が入っています。

菓子パンの味、食感、見栄えを良くするため、また賞味期間を長くするために食品添加物が使われていることが主な原因です。

日本市場に出回っている食品は全て、厚生労働省が規定した食品衛生法基準をクリアしているものなので過剰に心配する必要はありません。

ここで、代表的な食品添加物の種類と特徴を紹介します。

体に悪い成分ではありますが、菓子パンの一般的な摂取量で体に悪い影響を及ぼすようなものではないのでご承知おきくださいね。

1.イーストフード

イーストフードは、パンをふわふわにふくらませるためのイーストのエサとして使われる添加物です。

イーストフードは、10種類以上もの人工的なものから作られています。

そのうちの1種類である塩化アンモニウムは毒性が強いです。

過剰に摂取すると、吐き気や嘔吐などを起こす可能性があります。

2.乳化剤

乳化剤は、水と油のような本来混じり合わないものの境界面で働いて物質の状態をなめらかにさせる添加物です。

例えば、マヨネーズの卵黄の成分レシチンという物質は、油や酢と混ぜると乳化剤となり、クリーミーな質感になるのと同じ原理です。

一口に「乳化剤」といっても、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステルなどの数種類があります。

これらは、「界面活性剤」とも呼ばれ、なんと洗剤にも使われます。

取りすぎると下痢を起こしたり、アレルギーを誘発したりすることもあります。

3.ビタミンC

パンの成分表に書かれている「ビタミンC」は、天然の物ではなく、アスコルビン酸という合成添加物です。

パンを焼く時にグルテンを強くし安定させて、パン生地を上にふんわりふくらませます。

町のパン屋でもよく使われています。

この添加物自体の危険性は低いのですが、他の化合物と組み合わさって発がんの原因になる可能性があります。

食品の風味や食感、保存性をよくするために使われる添加物です。

4.リン酸塩

ハムやソーセージ、かまぼこ、麺類などにも入っています。 

リン酸塩を取りすぎると、血中カルシウムが低下して骨がもろくなったりします。

また腎臓にも負担を与え血液を痛める可能性もあります。

パンをやわらかくし、防腐や色味が落ちるのを防ぎます。

5.ソルビン酸

ソルビン酸は抗菌作用のために使われる保存料としての役割を果たす添加物です。

厚生労働省では安全とされ使用が許可されていますが、腸内細菌を殺してしまう可能性があるそうです。

また、発がんの恐れもあります 。

ソルビン酸は、パンの日持ちをよくします。

菓子パンを食べてはいけないの?

菓子パンは、上記のような体に悪い成分が使われてはいますが、たまに食べる分には気にしなくても大丈夫です。

なぜなら、市場に出回っている食品は全て、厚生労働省が規定した食品衛生法基準をクリアしているものだからです。

添加物は体に影響がない安全な範囲で使われているということです。

でも、普段から菓子パンだけでなく、外食、清涼飲料水、加工食品などでかたよった食習慣がある場合は、注意が必要です。

体に悪い菓子パンランキング

添加物の他に、体に悪い成分としてあげられるのがトランス脂肪酸です。

取りすぎると心臓病などを引き起こす可能性があります。

アメリカでは、2018年にトランス脂肪酸が入っている油脂の使用が禁止されました。

それを受けて、2018年6月14日発刊の「週刊新潮」では、実名入りで体に悪い菓子パンのランキングが掲載されました。

このランキングでは、トランス脂肪酸が多く含まれている順番にランキングされています。

ここでは、5位まで引用させていただきました。

さらに興味のある方はAmazonで購入できますのでご覧になってみてください。

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1.スナックスティック9本入り(山崎製パン)

2.シュガーロール5個入り(山崎製パン)

3.コッペパン〜アーモンドクリーム〜(フジパン)

4.ふんわりソフトパンケーキ3個入〜玄米ミルクホイップ〜(フジパン)

5.アメリカンファッションドーナツ(5)(山崎製パン)、パイ饅頭5個入り(敷島製パン)

引用:「週刊新潮」2018年6月14日号

また、「週刊現代」2021年5月22日号にも、体に悪い菓子パンについて実名入りで記載されています。

無添加パンはお取り寄せできる?

菓子パンは、たくさん食べなければ問題ないと言われています。

しかし、小さいお子さんがいるなどの理由で、添加物が気になるという方は、やはり無添加の方が安心ですね。

家の近くに無添加のパン屋さんがない場合は、楽天やAmazonなどで無添加パンを宅配してくれますよ。

お届けは冷凍状態で届き、30分ほど自然解凍する方法がほとんどのようです。

多めにお取り寄せして冷凍しておけば、いつでも食べたいときに食べられますね。

「無添加パン屋さん むーにゃん」

添加物はいっさいなしで、使用する小麦などの材料も無添加のものを使っているそうです。

個別で買えますが、箱入りもあります。

例えば、「福箱」にはメロンパン、チーズパン、シナモンパンなど50種類の中から13~15個入って¥3480(税込み・送料無料)です。

玄米ペーストパン工房「やまびこの郷」ー楽天市場

食品添加物不要で、自社栽培した玄米を80%以上使用して焼いた玄米パン。

パン生地が主に玄米なのでグルテンも少なめです。

お米も、特別栽培基準にしたがって作られた「やまびこの郷」が使用されています。

あんぱん5個セット1400円ほど。

おためしパンセットは玄米パン7種類14個入って¥4,378(税込み・送料無料)です。

低糖質なのでさらに安心。

Alpenrose (アルペンローゼ)

無添加で保存料いっさいなし。

100%自家製天然酵母を使って本格石窯で焼くそうです。

食パンや、菓子パン、焼き菓子などをヤマト宅配でお届けしてくれるそうです。

「アルペンローゼのおまかせパンセット」は、チーズパンなどのおまかせパン数種類に食パンやジャムがついて¥4,000(税・送料込だが場所によって異なる)。

まとめ

・菓子パンに入っている体に悪い成分は、主に添加物とトランス脂肪酸

・菓子パンは、たまになら気にせず食べても大丈夫。国の添加物使用安全基準がある

・ふだんから添加物やトランス脂肪酸などが入った食品を食べている人は菓子パンはひかえめに

・気になる人は、体に悪い菓子パンランキングがわかる週刊誌もあるので購入してチェックしよう

・気になる人は、無添加のお取り寄せパン屋さんという方法もある

安くておいしい、コンビニの菓子パンですが、残念ながら添加物などの体に悪い成分が入っています。

過剰にとりすぎなければ、危険性はありませんが、どんな成分が入っているかを知っておくことは大切です。

もし、今回、菓子パンの成分を知って気になる人は、無添加パンを買って安心して食べましょう。