カテゴリ

本ページは広告を利用しています。

サニタリーボックスは床に置かないと掃除も簡単でメリットがたくさん

サニタリーボックスは、床に置かないようにするために、使い捨てのサニタリーボックスやサニタリーバッグにすることでとても快適に生活できますよ!

トイレ掃除をするときに、サニタリーボックスが邪魔でついつい床の掃除がおろそかになり、サニタリーボックスに埃が溜まって不衛生に思うことはありませんか?

それらの問題はサニタリーボックスを床に置かないで使い捨てにすることで解決します。

私はもともとサニタリーボックスはトイレに置かない派です。使用後はビニールに入れて、こまめにゴミ箱に捨てています。とても快適でおすすめですよ。

この記事では、サニタリーボックスを床に置かないメリットや、使用後のナプキンの処理方法をお伝えしますのでぜひ最後までご覧ください!

サニタリーボックスを床に置かないと快適に!メリットはたくさん!

サニタリーボックスを床に置かないメリット

サニタリーボックスを床に置かない一番のメリットは掃除のしやすさです。

サニタリーボックスは、一般的にはトイレの床に置いてあります。お家のトイレでも床に置いていることがほとんどではないでしょうか?

でもサニタリーボックスが床に置いてあると掃除がしにくいんですよね。

サニタリーボックスを床に置かないようにすると、掃除が格段に楽になりますよ!

さらに使い捨てのサニタリーボックスやサニタリーバッグを使用することで、サニタリーボックス本体の掃除の手間もなくなります。

サニタリーボックスって、蓋の部分が汚れやすかったり、ちょっとしたくぼみにゴミが溜まったりして、掃除が大変ですよね。

私は以前から、サニタリーボックス本体の掃除が嫌すぎて、ビニールを使用して処理をしています。

床掃除はもちろんですが、サニタリーボックスの掃除がなくなりとても快適ですよ!

他にもサニタリーボックスを床に置かない&使い捨てにするメリットはたくさんあるので、ご紹介します。

  1. 床の掃除がしやすくなる
  2. 使い捨てにすることで、サニタリーボックス本体の掃除から解放される
  3. 使い捨てにすることで、使用期間以外はサニタリーボックス自体置く必要がなく快適
  4. サニタリーボックスを床に置かないことで、処理がしやすくなる
  5. サニタリーボックス使い捨てにする事で、来客時や家族とトイレの共有をする場合にも心配や気遣いがいらなくなる
  6. 専用のサニタリーボックスやサニタリーバッグを使用する事で匂いの心配も減らせる

サニタリーボックスを床に置かない場合の置き場所

さて、サニタリーボックスを床に置かない&使い捨てにするメリットをお伝えしましたが、床に置かないのならどこに置くのが良いのでしょう?

1番おすすめなのは、トイレの壁にフックを取り付けて、そこにサニタリーバッグやビニールをかける方法です。

よく旅行に行くと壁にビニールのサニタリーバッグがかかっていますね。日本でも普通に目にするようになってきました。

置き型のサニタリーボックスを使用する場合は、トイレの棚に直接置きましょう!

目線の位置に近くなるので、処理もしやすく汚れも目につくので清潔に保てます。

置き型のボックスの場合も使い捨てにする事で使用期間以外は置く必要がないのでおすすめです。

使い捨てのボックスなら、使用期間のみ床に置くのも良いと思います。

サニタリーボックスを床に置かないなら使い捨てOKなもので代用!

先にもお伝えしましたが、サニタリーボックスを床に置かない場合の代用品は使い捨てが便利ですし、衛生的なのでおすすめです。

使い捨てでサニタリーボックスの代用品にできるものには、どのような種類があるのかご紹介します。

紙袋

紙袋は、先にお伝えしたように床に置かないで壁にフックを取り付けてつるす場合に、最も扱いやすいです。

専用の紙製のサニタリーバッグも市販されていて、引っ掛ける穴がもともと空いていたり、臭い対策がされていたりして、購入するメリットはあります。

もしわざわざ購入するのが面倒で、少しでも節約したい場合は、買い物をすると入れてもらえるお店の紙袋を利用しても良いでしょう。

手提げがついているので、フックにひっかけるのにも便利ですね。

また100均などでペーパーバッグを購入し、パンチで穴を開けて引っ掛ける方法もあります。

専用の紙袋を使用しない場合は、臭いが気になるところですが、こまめに捨てることで解決できるでしょう。

ビニール袋

ビニール袋は、普段生活の中で最も身近なものかもしれません。

サニタリー専用のジッパー付きのビニール袋も販売されています。

私はビニール袋を使用していますが、子供が生まれてからはおむつの臭い対策のビニール袋を使用しています。

おむつ用のビニールは、本当に臭いがもれません!カラーも沢山あり半透明ですが、やはり多少透けるので黒いものがおすすめです。

ただし、おむつ用ビニール袋にしてはお値段が少し高めです。

臭いをあまり気にしないのであれば、スーパーの袋などでも代用できますが、ゴミとして出す時のことを考えると黒いものを購入する方が良いでしょう。

ビニールも、壁のフックに取りつけると便利ですよ。

ビニール袋のメリットは持ち運び時にかさばらないことがあげられます。

友人宅にお邪魔するときに、サニタリーボックスがなかったり、あったとしても使用しづらかったりで困った経験はありませんか?

私は何度もあります。親しい間柄であれば直接相談すれば良いのですが、目上の方のお宅や、異性の友人の場合など話が切り出せない場合もありますね。

友人宅にお邪魔する場合は、ビニールを持参してしまいましょう。

おむつ用の袋や、サニタリー専用であれば臭いも気にならず、持ち帰ることが可能です。

サニタリー用使い捨てボックス

サニタリー用の使い捨てボックスも販売されています。

販売時は平らな状態で販売されているので、かさばりません。

組み立ててナプキンをボックスに入れると、蓋の部分が自然と閉じてくれるので中が見えにくいのが特徴です。

そのままゴミ箱に捨てられるので便利ですよ!従来の置き型のボックスがいいけれど、使い捨てにしたい場合にはぴったりですね。

100均グッズ

「使い捨ては便利そうだけれど費用が気になる」という方は、100均の商品で代用する方法もあります。

100均にもおむつ用の袋や、黒のビニール袋、紙袋なども販売されているので、それらを利用するのも良いですね。

なんと100均には、使い捨てのサニタリーボックスや、サニタリーバッグも販売されています。

大体100円で4箱程度入っているので、コスパはとてもいいです。

あなたも一度、100均一で代用できるものがないか探してみてはいかがでしょうか?

新聞紙や牛乳パックで手作り

費用面や購入するのが手間な方は、家にあるものでも手作りができます。

特に新聞紙は、消臭効果もあるのでサニタリーにもピッタリです。

新聞を折って袋型にする方法もあるので、自作のサニタリーバッグを作って使用すれば、余分な費用もかからずおすすめです。

牛乳パックを使用してサニタリーボックスを手作りする方法もあります。

牛乳パックはそもそも防水なので、漏れの心配がなく、捨てる時にも自然に捨てられるのでおすすめです。

サニタリーボックスを床に置かない場合の代用品を、使い捨てのものを中心にお伝えしましたがいかがでしたか?

もちろん、従来のように使い捨てではないサニタリーボックスを床に置かないだけでもメリットはあります。

棚に置いたり掃除用具の棚に置いたりして、使用してみてくださいね。

以下におすすめの商品もご紹介しておきますので、参考にしてください。

サニタリーボックスを床に置かないなら収納を工夫して衛生的に!

せっかくサニタリーボックスを床に置かないのであれば、他の物も収納してトイレを快適空間にしてしまいましょう!

サニタリーボックス以外でトイレの床に置くものの代表として、トイレの掃除用ブラシがあります。

トイレブラシは、いつもジメジメしていて、不衛生なイメージですよね。

私はトイレブラシが嫌で嫌で、しかし掃除用具なしは勇気がでず、ブラシ(スポンジ)の部分がトイレに流せる商品にかえました。

それだけでもずいぶん衛生的にはなりましたが、やはりあまり綺麗ではない…と思うのが本音です。

せっかくなので、トイレブラシも床に置かない方法を調べてみました。

トイレブラシはあまり衛生的なものでは無いので、棚に収納するのは難しいです。

私は、トイレのタンクの側の水道管にフックで引っ掛けて使用しています。床に置いていませんが少し水滴が垂れることもあり、けっして衛生的ではありません。

なので、今回ブラシなしでトイレ掃除をする方法はないか調べてみたところ、毎日使い捨てゴム手袋をして掃除をすれば綺麗な状態をキープできるとの情報が!

中にはトイレ用洗剤をスプレーして流すだけで、あまり汚れないという情報もありました。

確かに、私の母もこまめにトイレ掃除をする派ですが、あまりゴシゴシしなくても汚れはつかない印象です。

毎日掃除をするのが、綺麗にトイレを維持する方法かも知れませんね。

トイレのサニタリーボックスやブラシなどを床に置かないだけで毎日のトイレ掃除に一歩近づきます。

他にも予備のトイレットペーパーなど床や見える場所に置いてあるときは隠して収納することで、トイレがスッキリするので試してみてください。

まとめ

  • サニタリーボックスを床に置かない1番のメリットは掃除のしやすさ
  • ついでにサニタリーボックスを使い捨てにする事でサニタリーボックス本体の掃除も必要なくなり快適
  • サニタリーボックスを床に置かない場合は、壁にフックを取り付けて、サニタリーバッグやビニールで代用するのがおすすめ
  • トイレは毎日こまめに掃除することでトイレブラシいらずに!予備物品なども隠して収納し、トイレをスッキリ快適に!

サニタリーボックスを床に置かないことでたくさんのメリットがあることをご紹介しましたがいかがでしたか?

ぜひあなたもサニタリーボックスを使い捨てにして床に置かない方法を取り入れてみてください。とても快適な生活が待っていますよ!

長期休みの予定はお決まりですか?

いま楽天トラベルがとってもお得なセール中です。

お得なプランから埋まっていきます!!

お子さんがいる方は、大きくなると部活や習い事で家族旅行が難しくなることも。

旅行や帰省を検討されている方はぜひチェックしてみてくださいね。