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風水では招き猫はよくない!?運気を吸い取るのは本当!?置き場選びがポイント♪招き猫の色の意味と処分方法も紹介

あなたが招き猫と聞いてパッと思い浮かぶのは、白色の招き猫ではないでしょうか?

それもそのはず、全体運を上げる白色の招き猫は、その用途の広さからご家庭を中心に幅広く人気なんですね~!

ただしこの招き猫、玄関のドアに背を向けるような格好で置いてしまうと、逆に運気を吸い取ってしまうのです…!

せっかくなら、用意した招き猫には気持ちよくいてもらいたいですよね?

この記事では、風水で招き猫がよくないといわれる所以や、実はたくさんある招き猫の種類とその処分方法までお伝えしていきます♪

風水では招き猫はよくない、運気を吸い取るといわれている?

はい、招き猫は置き方を間違えると、私たちの運気を吸い取ると風水でいわれています。

玄関にお尻を向けて置くのはNGなんです!

ご存じの通り、招き猫は福を招き入れるといわれています。

玄関に飾られるのが多いのは、外からのよい運気を内に招き入れるのが目的だからです。

それなのに玄関のドアに背を向けように置いてしまうと、屋内のよい運気を外に近い玄関の方面に集めてしまうんですね~。

どちらにせよ、招き猫はちゃんと仕事をしてくれている訳です。

外から帰ってきたときに、「ただいま、いつもありがとう♪」と招き猫と目が合うようなカタチが望ましいですね!

風水で招き猫がよくないのは置き場所の問題!玄関に置くときのポイント

ズバリ!招き猫は人通りが多くて目につきやすい場所に置きましょう!

玄関・リビングがおすすめです

風水とは、「気の流れをものの位置によって制御する」といった考え方です。

招き猫は人を介して福を招き入れる性質上、人通りがよく目につきやすい玄関はもってこいの特等席なんですね~!

先ほどお伝えした通り、玄関ではドアに対して正面を向くように置きましょう♪

大家族であれば、人の集まりやすいリビングに置くのも効果的です♪

ドアの正面でなるべく高い場所がよいとされていますが、気づかないうちについホコリが…なんてことはNG!

招き猫の周りにはなるべくものを置かずに、常に清潔に保てるようにしておくことでインテリアとしても映えますよ♪

招き猫の色の意味

冒頭で白色の招き猫は全体運を招くと説明しました♪

そのほかの色はどのような福を授かることができるのでしょうか~!

赤【無病息災・健康長寿】

赤色は疱瘡や麻疹が嫌う色といわれてきたため、病除けの意味を持っています。

玄関に置くとよいでしょう。

青【学業成就・交通安全】

青色は、風水で「知性の色」とされています。

また、冷静さや判断力を上げることを期待され、交通安全の意味合いも持っています。

東の方角に置くとよいでしょう。

緑【家内安全・学力向上】

持ち主の平穏無事を守るとされています。

また、緑は成長の意味があることから、学力向上の意味合いも持ちます。

南の方角に置くとよいでしょう。

金・黄【金運・財運・出世】

金色は、風水で高い金運効果を持つとされています。

西の方角に置くとよいでしょう。

黒【魔除け・厄除け】

黒い猫は夜でも目が利く事から、日本では昔から「福猫」と呼ばれ魔除けや幸運の象徴とされています。

悪い運気が入ってこないように、玄関や店先に置くとよいでしょう。

豆知識

黒猫は縁起がわるいと広く浸透していますが、黒猫は本来、縁起がよいとされている猫なのです!

縁起がわるいとされているのは、縁起がよいといわれている黒猫が、自分の前を通り過ぎることなんですよ~

ピンク【恋愛成就】

ピンクは、風水で「愛情・やさしさ・若々しさ」と女性らしさの意味を持ちます。

南の方角に置くとよいでしょう。


実際に招き猫を見にお店に入ったことがある方は、その種類の多さに驚いたのではないでしょうか。

パッと見るとまず色の多さが目につきますが、本来招き猫は白色のみだったんですよ!

最近になって風水と融合し、色合い豊かで可愛らしい表情の招き猫に増えたんですね~♪

招き猫の処分方法

招き猫の処分には、大きく2通り方法があります。

2通りの処分方法

  • 神社・お寺で供養してもらう
  • 粗塩と一緒にゴミとして処分する

招き猫に限らず、お守りなどの縁起物や人形は、「気」や「念」が宿りやすいといわれています。

それらが割れた場合や、ひどく汚れている状態で放置してしまうと「悪い気」を発してしまうので、よくないんですね。

招き猫の効力は2~3年といわれていて、招き猫はその間にたくさんの念をその身に宿している状態です。

いつしか必ず訪れるそのときの為に、しっかりと確認していきましょう。

神社・お寺で供養してもらう

最も安全安心で、よいとされている方法です♪

年に一度お焚き上げを行うところもあれば、その都度預かってくれるところもあります。

最後の最後まで粗末に扱うことなく、しっかりとその労に感謝の念を込めて、プロの方々に願いしましょう。

粗塩と一緒にゴミとして処分する

極力は神社仏閣に持って行ってほしいですが、どうしてもそれが難しいときの方法です。

今までの労をねぎらい、粗塩を招き猫に振りかけ清めてから、一般ゴミとして処分に出します。

しっかりと感謝の念を込めながら、粗塩を振りかけてあげましょう。

そうすることで、また次のよいご縁に巡り合えるかもしれません♪

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます♪

  • 招き猫が風水上よくないとされるのは、置く場所とその向きによっては運気を吸い取られてしまうから
  • 人通りが多くて目につきやすい場所で、なるべく高くところに飾る=玄関が最適(大家族であればリビングでもよい)
  • 玄関でも、ドアにお尻を向けるように置くのはNG
  • 人目にあまりつかないような場所で埃をかぶせたり、じめじめするような通気のわるい場所には置かない
  • 最初は白色のみだった招き猫も、最近では風水との融合でご利益に応じた豊富なカラーバリエーションがある
  • 招き猫は縁起物と同じく「気」や「念」が宿りやすいから、処分時は神社仏閣に持って行くか粗塩で清めてからゴミに出す

インテリアとしても、招き猫はアクセントになってよいですよね~♪

上げている前足が前後に動くタイプもあるようで、お客人を自宅に上げるような場面ではひとつ会話が生まれそうです。

これから初めて招き猫を置こうと考えている読者のあなたや、新たに迎えるあなたに、素敵な招き猫とのご縁がありますように♪