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フローリングの布団下に敷くものでカビを予防!おすすめの敷物も紹介!

寝るときに、フローリングの上にそのまま布団を敷いていませんか?

実は、フローリングと布団との間に敷くものはとても大事なです。

私もフローリングに直接布団を敷いていましたが、布団をめくると大変なことが…。

黒いぽちぽちした模様を見たことのある方もいるのではないでしょうか。

布団裏にできたこの正体は、湿気から生まれたカビだったんです!

布団の裏にカビが生えていると、フローリングにもカビが生えているかもしれません。

実は、フローリングの布団下にある物を敷くと、カビが生えにくくなります!

ここでは、カビを予防するおすすめアイテムやカビが生えてしまったときの対処法の紹介をしていきます。ぜひご覧ください。

フローリングの布団下に敷くものの注意点を解説!

なぜ、フローリングの上に直接布団を敷くことが望ましくないのでしょうか?

フローリングの上に布団を直接敷く時の注意点についてお伝えします。

湿気によるカビの発生

主な理由は、湿気を逃すことができずに不衛生な環境を自ら作ってしまうことです。

人が寝ている間にどのくらいの汗をかくのか知っていますか?

スプーン1杯くらい?

人の睡眠中にかく汗の量は大人でコップ1杯分と言われているのです。

汗は布団に染み込み、フローリングと布団の間に温度差が出るので結露が発生します。

フローリングの表面には、水分をはじくコーティングがされているので、布団に溜まった湿気は逃げ場がありません。

布団に湿気がどんどんと溜め込まれ、あっという間にカビが生えてきてしまうのです。

一度布団にカビが生えてしまうと、取り除くことは難しいので気をつけましょう!

ダニの住処

ダニは、湿度のある場所が大好きです。フローリングに直接敷いた布団には湿気がこもり、埃や人の体から出る汚れがダニの餌になってしまいます。

ダニにとって好条件な居心地のいい住処になってしまうのです。

考えるだけでもゾワゾワしてくる…。

布団にいるダニの生存期間は、約60日から100日くらいでその間に何百といった卵を産んでしまうのです。

体の不調

湿気対策をせず布団を使い込むと、本来の布団の機能を失ってしまいます。

機能を失った布団で眠ると、ぐっすり眠ることができず、体の不調に繋がってしまうでしょう。

朝、目を覚ましたときに体のあちこちが痛いなんてことがあるかもしれません。

フローリングの布団下に敷くもののおすすめアイテム

布団がダニの住処になることや、体の不調を解消する手立てとして、床と布団の間に敷くおすすめのアイテムと口コミを紹介していきます。

すのこ

フローリングと布団の間に空気の通り道を作ることで、湿気対策をすることができます。

カビを生やすことも少なく、こもった臭いも気になりません。

このすのこベッドは、使わないときには2つ折りにできて立てるだけで布団を干すことができますし、収納にも便利です。

すのこを敷いた口コミ

・今年の夏は初めてこちらのすのこを使用しましたが、寝て比べてみると全然違います。何となく涼しいような。気持ちよく寝られました。

・安いし強度もニオイも心配なく使えて満足。

布団の下に風が通り、布団がずっとふんわりとし心地よく寝ることができますよ!

置きだたみ

置きだたみは湿度調節をしてくれるので、湿度対策に向いています。

保温性もあるのでフローリングからの冷えを感じることなく眠ることができますよ!

置きだたみの口コミ

・畳の匂いが部屋に充満していて、寝る時もいい匂い。

・布団にカビが生えにくくなりました。

布団を敷いていない状態でも、収納せずに敷きっぱなしでゴロゴロ過ごせますね。

コルクマット

湿度調整も通気性もあり、暖かいコルクマットは、フローリングの上に敷くにはピッタリ!

コルクマットの中にあるたくさんの気泡が湿度調節をしてくれるので、気持ちのいい状態の布団で寝ることができますよ。

コルクマットの口コミ

・フローリングの上で布団を敷いて寝るより、コルクマットに布団を敷いて寝る方が、寝心地がいい。

・コルクマットだと、汚れたときに取り替えがしやすい。

付け替えがしやすいので、範囲を広げたり模様替えをしたりすることもできますね。

除湿シート(除湿パット)

吸収力が高く、汗や湿気をたくさん吸い取ってくれます。

また軽くて薄いので、シートの収納の場所に困りません。

湿度によって、色が変わる【吸湿センサー】がついている商品も多く、日干しをするタイミングが分かりやすくなっています。

除湿シート(除湿)の口コミ

・吸湿センサーが本当に作動しました。

・軽くて片付けの場所も取りませんでした!

吸湿センサーのおかげで、カビを生やさない対策ができますね!

い草ラグ(ござ)

い草には、湿気を吸って出す【調湿効果】があり、カラッとした状態にしてくれます。

フローリングの上に敷くので、裏に滑り止めのついているラグタイプがおすすめです!

い草ラグ(ござ)の口コミ

・敷きやすく、しまいやすい!

・ラグも布団も湿気に悩まされずに済む。

ホームセンターや通販でもお手軽に購入することができます。

アルミシート

フローリングと布団の間に、アルミシートを敷くことで温度差を和らげることができ、湿気が出にくくなりますよ。

アルミシートを敷くことで、フローリングからの冷たさを遮断してくれるので、体が冷えることなくぐっすり眠ることができますね!

アルミシートの口コミ

・フローリングからの冷たさを感じなくなった。

・たたんで収納できるから便利でした。

100円均一でも並んでるのを見たことがあるくらい、安価で手に入る敷き物です。

フローリングの布団下に敷くもののカビ対策と対処法を紹介

「フローリングと布団の間に敷くものをすぐに準備できません!」や「今、生えかかっているカビは諦めるしかない?」と悩んでいませんか?

フローリングの家に直接布団を敷いて寝てしまうといつの間にか布団がすぐにカビてしまいます。

ここからは、布団のカビ予防の方法とカビが生えてきた時の対処法について話していきます。

まずは、布団のカビ予防の方法についてみていきましょう。

天気のいい日に天日干し

私の1番のおすすめは、天気のいい日に天日干しをすることです。

夜は気持ちよく、太陽の匂いを嗅ぎながらぐっすりと眠ることができますね!

布団のカビを予防するなら、布団に湿気をこもらせないように対策をしてみてください。

天気のいい日に、こまめに天日干しにして、布団を乾燥させるようにしてみましょう!

掃除機でダニや細かいゴミを取る

短時間で毎日できるのが、掃除機でダニや細かいゴミを取ることです。

毎日繰り返し使用する布団には、人の目に見えない埃やフケを溜め込まれています!

カビ防止に、フローリングと布団の間に湿気対策の敷き物を敷いていても、埃やフケが溜まることでカビが生えてしまうことがあります。気をつけましょう。

最も効果的な掃除機は、布団用の掃除機で目に見えない細かいゴミを吸い取ることです。

布団の中をきれいにすることで、湿気によるカビを防ぐことができます。

1週間に一度はシーツを洗濯する

布団を天日干しをすることと、掃除機でダニや細かいゴミを取ることに加えて、布団のシーツをこまめに洗濯することもおすすめします。

体を毎日きれいにしていても、寝ている間に大量の汗をかくので、汗や汚れを溜め込まないことが大切です!

なかなか時間が取れない人も、せめて1週間に一度はシーツを洗濯してみるといいでしょう。

いい匂いで清潔なシーツで寝ると気分もよくなりますね!

ウレタンの布団は陰干しする

1番のおすすめは、布団の天日干しとお伝えしてきました。

しかし、ウレタン素材の布団は、紫外線に弱く傷んでしまいます。

日陰の風通しの良い場所に立てかけて、干すようにしましょう。

次に、カビが生えてきた時の対処法について紹介をしていきます。

重曹でカビを拭き取る

布団にカビが生えた状態で丸ごと洗うのは難しいです。生えたカビを重曹で拭き取ってみましょう!

重曹は、100円均一やスーパーなどお手軽に購入できます。

作り方と使い方

1.スプレーボトルに水を150ml用意し、重曹を大さじ1を入れ、よく混ぜます。

2.布団のカビ部分に吹きかけましょう。

3.タオルでカビの部分をつまみながら拭き取ると効果的です。

4.拭き取ったら、消毒用スプレーを吹きかけ、少し時間を置きます。

5.最後に水拭きをしっかりとしましょう。

カビができてからの期間によって、効果が異なると思うので、時間がある時に試してみてください。

カビ除去スプレーを吹きかける

重曹を使って、布団に生えたカビが取れなかった時に、カビ除去スプレーを使用することがおすすめです。

気になるカビに吹きかけて30分くらい置くと完了します。

重曹のスプレーの時と比べて、最後の水拭き作業が必要ありません。

簡単にカビ対処をしたい人におすすめです。ネットショッピングでも簡単に手に入れることができます。

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時間にとらわれずにカビの除去ができるのはありがたいですね!ぜひチェックしてみてください。

シーツを酸素系漂白剤で洗う

布団にカビが生えてしまったわけではなく、シーツにカビが生えてしまった時に、酸素系漂白剤を使って洗濯することでカビが落ちやすくなります。

規定の水量に酸素系漂白剤を溶かし、1時間程度つけ置きをしてください。

その後はいつものように洗濯をするだけで終了します。

酸素系漂白剤は、柄のあるシーツでも問題なく使用することができ、効果も抜群です!

まとめ

・フローリングの上に直接布団を敷かない方がいい

・布団には湿気が溜まりやすく、カビやダニにとって好条件になりやすい

・布団の下にワンクッション敷き物を敷くとカビを予防できる可能性か高まる

・カビを生やさないために、布団を清潔に保つ

・生えてしまったカビも落とせる可能性がある

フローリングの布団下に敷くものには除湿効果のある敷き物をおすすめします。

また、埃や汚れによってもカビやダニが発生してくるので、定期的な清掃で布団を清潔に保てるといいですね!

布団を天日干しした、その日の布団はとてのいい匂いで、心地よく睡眠に入れるからおすすめできます。

カビが生えてきてもカビの除去ができるスプレーも通販で購入できるので、ぜひ使用してみてください!

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