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汗をかかない方法!!高校生でもできる自転車での背中やおでこの汗対策

「体温の上昇」と「自律神経の乱れ」を抑えれば、汗をかく量を抑えられる!

汗をかく量を抑えたいなら、まずは体温が上がり過ぎないよう体を冷やす工夫が効果的です。

ネッククーラーなどで首回りを冷やし、リュックやかばんはかごに入れて背中に熱がこもらないように工夫しましょう。

そして制汗剤はスプレーよりも直ヌリの方が効果が高いです。

デオナチュレは口コミでも本当に効果があると大人気でお値段も手ごろなので、ひとつは持っておくと安心ですね。

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自転車通学している高校生にとって「汗対策」は必須ですよね。

特に夏場になると悩む方も多いのではないでしょうか。

今回はそもそも「汗をかかない方法」を「背中」や「おでこ」「頭」「脇汗」、また「マスク」で汗をかかない方法について解説していきます。

汗をかかない方法!!高校生でもできる自転車での背中の汗対策

実は「汗」そのものは臭いがなく、汗を「放置」することで雑菌が繁殖して臭いが出ることが汗臭くなる原因です。

「汗」は体温の上昇を抑える役割をするため、「汗」をかくことはとても健康的なのですが、できればそもそも汗をかかずに過ごしたいですよね。

自転車での背中の汗を抑えるためのポイント2つ紹介します。

①首周りを冷やす

ネッククーラーを購入して汗対策を行いましょう。

首周りを冷やすことで体温の上昇を抑えることができます。首周りを冷やしてくれるグッズがあるので通学の際に使ってみましょう。

②リュックを背負わない

実はリュックを背負うと、背中とリュックの間に熱がこもってしまい、背中に汗をかいてしまいます。

大切なリュックに汗が移ってしまうことも。

自転車に前カゴがある場合は、迷わず入れましょう。カゴがない方は後ろのキャリアに引っ掛けるタイプの「パニアバッグ」がおすすめです。

リュックと同じぐらいの大容量で自転車のキャリアに引っ掛けることができるので、背負わなくてすみます。

汗をかかない方法!!高校生でもできるおでこや頭の汗対策

おでこや頭の汗も気になりますよね。かゆくなったり、ニキビの原因にもなります。

「顔や頭専用の制汗剤やクリーム」もありますので、試してみましょう。

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また「自律神経の乱れ」も汗をかく原因の一つです。自律神経のバランスが乱れると顔や手、足などに汗をかきやすいと言われています。

自立神経が乱れる原因は「睡眠不足」や「ストレス」などさまざまありますので、生活習慣を見直すのも汗をかかない対策の一つです。

マスクで汗をかかない方法はある?

マスクをしていると更に汗をかきやすくなりますよね。

その理由はマスク内の温度や湿度が急激に上昇するのが原因のようです。

汗をかかないよう、あらかじめ「冷感アイテム」を使って汗をおさえましょう。

顔に使う前に「首」や「デコルテ」に使うことで、肌の体感温度をより冷たくできますよ!

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また「夏用の冷感マスク」もありますので、こちらも試してみてくださいね。

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脇汗が流れ落ちるときの対策

脇汗は「適切な場所」に「制汗剤」を使うことで抑えられます。

季節問わず出てくるのが脇汗。汗ジミや黄ばみが気になって着替えるのが怖かったり、ニオイが周りに漂ってないか気になる人も多いですよね。

脇汗は体温調整の役割をしています。人が一日にかく汗の量はおよそ500~1500mlで、そのうち脇汗は10ml前後(小さじ2杯程度」といわれています。

もちろん体質や運動量、季節によって前後しますが「人よりも脇汗が多い」と悩むことはありません!

脇汗は「腕側」ではなく「身体側」に出やすいので、「身体側」に焦点をあててスプレーをかけましょう。

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スプレーよりも「ロールタイプ」の制汗剤が一般的には高い制汗力があります。

肌に直接塗るタイプの制汗剤です。強く抑えたい方はロールタイプもおススメです。

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まとめ

今回は主に自転車通学している高校生向けの「汗をかかない方法」について紹介してきました。

汗そのものにニオイはないものの、汗をかいてしまった場合に衣服や肌についた汗を完全にふき取るのは難しいです。

そのためそもそも「汗をかかない」ために

ポイント

・体温の上昇を抑える

・自律神経が乱れないよう、生活習慣を見直す

ことが重要です。部位別の対策方法も紹介してきましたが、上記2つを意識して楽しい高校生活を過ごしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。